新潟の小千谷(おぢや)の田んぼの真ん中にあるキムチ屋です。自然の恵みを活かした、手作りの本場韓国の味づくりに挑戦しています。

キムチの食べごろ、教えちゃいます!!

本場のキムチの食べ方!

キムチの本場韓国では、キムチは各家庭それぞれの味で漬け込まれ、毎日食卓に上り、食べられています。

言うまでもないことですがキムチは漬物です。

ですから当然漬けたばかりと、時間が経ってよく漬かったものでは味が全然違います。
でも、日本でよく見られるのは、いつでも同じ味のキムチではないでしょうか?

本来のキムチは、作りたては素材の鮮度が活きていて、時間が経つにつれてよく漬かってきて、最後には酸味が強くなり食べると舌にピリピリと刺激があるほどになります。


このように、ひとくちにキムチといっても作り立てから味は様々に変化するのです。

あなた好みの食べ方を!

だから、私達は「作りたてキムチ」をお届けすることにこだわりたいのです。

「本場韓国の味をそのままに」

キムチ工房小千谷では、作りたてのマイルドなキムチから、しっかり漬かった酸味のあるキムチまで、味の変化を楽しんでいただきながら、あなた好みの味を見つけていただきたい。

そんな思いから、毎朝、その日の分だけのキムチを作って販売しています。

その日に販売するのは、その日の朝に作ったキムチだけ!

だから「作りたて」から「よーく漬かったもの」まで、お好みでお召し上がりいたけるのです。

キムチの味をご紹介

あっさりマイルド、浅漬けキムチ

お買い上げから一週間くらいは、浅漬け感覚でマイルドな味をお楽しみいただけます。
漬かりが浅いといっても、キムチのコク旨みはしっかりと濃縮されていますから、白菜、大根といった素材の味を楽しみながら、キムチの旨みも堪能できます。
酸味がとても少ないので、キムチが苦手という方も「これなら美味しく食べれる!」と好評です。

これぞ本場!本格キムチ

一週間くらい経ってくると、徐々にキムチ独特の酸味が出てきます。
酸っぱさの中にも、韓国産の魚醤とアミエビの甘みがしっかりと効き、キムチの旨みが口の中にじんわりと広がります。
ご飯やビールが止まらない。オススメの逸品です。

料理にもオススメ!深漬キムチ

2~3週間くらいたってくると、乳酸菌が発酵し、かなり強力な酸味が出てきます。
食べるとピリピリと感じるような味ですので「悪くなったのでは?」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。
でも、キムチは元々は保存食。悪くなったのではなく、乳酸菌の発酵により健康食品として最もよい状態がこのキムチなのです。これがたまらなないという方も少なくありません。
とはいえ、酸味が気になる方もいらっしゃるかと思います。そこで!料理につかうと、また美味しい!豚キムチ、納豆あえ、等、キムチを使った料理も、キムチ工房のキムチをつかうと一味違います!

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