新潟の小千谷(おぢや)の田んぼの真ん中にあるキムチ屋です。自然の恵みを活かした、手作りの本場韓国の味づくりに挑戦しています。

キムチ工房小千谷の一日

100%手作りキムチのできるまで

キムチ工房の「手作りキムチ」をご紹介します。

  

ポイント塩漬け

キムチづくりのイチバンのポイントは、実は塩漬け。
韓国産のキムチに向いた天日塩を、漬かりすぎず・・・だけど旨みはしみ込む。
そんな 微妙なタイミングで漬けるには、やはり人の手でなければなりません。

写真は白菜の塩漬け後です。でも全然しょっぱくありません。

「塩の旨みは残して、しょっぱくはならない!」

これが美味しいキムチの秘訣なのです。

  

味付けもこだわり

キムチの味付けに調味料はほとんど使いません。あみえびや、魚醤、にんにく、ネギなど薬味を混ぜ込んで味をつくっていきます。

これらを丁寧に手作業で混ぜ合わせていきます

季節や湿度など、微妙な事で漬かり具合が変わってくるキムチですから、手作業でその日の漬かり具合、味の具合を見ながら丁寧に仕上げて生きます。

だいぶキムチっぽくなってきました。そして、最後の仕上げです。

ここで問題です・・・

これ、何だと思いますか?

実はこれは、キムチにとろみをだすための「お粥」です。
通常は「もち米の粉」などを入れるのですが、キムチ工房は日本一の米処新潟県小千谷市にありますので、地元で採れたお米をお粥に煮込んで使います。
また、このお米がキムチの乳酸菌醗酵を助けてくれるとも言われていますので、コクのある美味しさの秘密がここにもあると言えます。

これで出来上がり!

これが、キムチ工房小千谷の「キムチの出来るまで」です。

キムチ工房では、毎日その日の朝に漬けた「できたてキムチ」をお届けしています。
それは、本場韓国で食卓にのぼるような「漬けたて~よく漬かる」までの味の変化を是非味わって欲しいから。(詳しくはキムチの食べごろをどうぞ

ですから、毎朝その日お届けする分のキムチを少しづつ作っているのです。
これは手作りでしかできないことです。

できたて手作りキムチの、辛いけどマイルドな味わいを是非お楽しみください!!

商品・コンテンツ紹介

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